癒しのお裾分け#23~27「癒しの度合い」「悟りと苦行」「自分で自分を癒すための祈り」「不安の原因」「苦悩は幸せの種」

癒しのお裾分け#23「癒しの度合い」

いま自分が全ての物事にどれくらい感謝できるかで自分の癒しの度合いが分かると思います。

究極の癒しというものは自覚がなくとも感謝できている状態だと思うのです。

つまり自分と感謝が一体となっている状態が究極なのだと思います。

感謝と一体となることで癒しの度合いはなくなるでしょうね。

感謝できないことがある時は嘘でもいいから感謝してみると何かの見え方が変わり、新たな癒しが起きるかも知れません。

いまなにか満たされていないという方は、満たされていないことに感謝をしてみてはいかがかなと思います。

なにかが変わるかも知れません。

癒しのお裾分け#24「悟りと苦行」

悟りを開くのに苦行はいらないと言われたりします。

私自身は苦行といわれるものは必要だと思っています。

なぜ苦行をするのでしょうか?

それは苦しいときに感謝をするためだと私は考えます。

苦行において感謝することができれば、人生の苦しい時にも感謝ができることでしょう。

感謝のために苦行を行います。

なぜなら感謝は癒しの根源だから。

感謝しながら苦行を行うことで、苦行は苦行でなくなることでしょう。

癒しのお裾分け#25「自分で自分を癒すための祈り」

私の癒しは自己啓発のようなものです。

誰かに癒されるのではなく、自分で何とかできるようになるためのものです。

自己啓発と違うのは、祈りがあるかないかです。

苦悩は人間の限界を超えたところにあります。

だから人間の限界を超えたすべてのものに祈ります。

今、祈りに抵抗があっても必要を感じる時が来るかも知れません。

祈りはとても大切です。

祈りは、「いただきます」、「ごちそうさま」とまったく同じです。

そのような感じでいろんなことに感謝すれば良いのだと思います。

癒しのお裾分け#26「不安の原因」

もしいま何か不安に感じることがありましたら、それは無意識に何かに執着しているからかも知れません。

執着しているものを手放したくないが故に、自分に不本意な行動を強いていることはよくあることだと思います。

執着しているものに心当たりを探してみるのも良いかと思います。

よくよく考えたらじつは手放せるものだったりします。

手放すことであっさり不安がなくなるかも知れません。

手放せないと思っているものでも、なぜ手放せないかを考えたとき、意外と手放せるものだと判明したりします。

癒しのお裾分け#27「苦悩は幸せの種」

私は苦悩は尊いものだと思っています。

苦悩があるから、そこから抜け出すための必死の努力ができるのだと思います。

苦悩があるから、幸せを尊いと感じられるのだと思います。

深い苦悩から抜け出せた者は、深い幸せを感じることができるでしょう。

苦悩を感じているとき、その苦悩をかみしめることで深い幸せに繋がるはずです。

その苦悩は、苦悩のままに苦悩と感じなくなるのだと思います。

苦悩はあっても苦悩と感じなくなれば、苦悩は自分を成長させるものでしかなくなるのだと思っています。

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