50歳越えてのチャレンジ?いや「使命」です。

わたしは52歳で独立開業することになりました。

じつはかつて30歳で武道道場を開設して独立していたので2回目の独立になります。

開業することをチャレンジと言ったりしますが、今回はチャレンジではなく「必然」と言った感覚です。

「やりたい」ではなく「やる」といった感覚です。

「ただただ今できることをやって行くだけ。それがわたしの使命だから」そういった感覚です。

道場を開設したときは、自分がやりたいという思いだけでしかなく、ただただ自分のためのチャレンジでした。

使命感というものはまったくと言っていいほどありませんでした。

道場は100人近くのコミュニティになっていたのですが、その人たちのためではなく全部自分のための道場でした。

他者や社会への貢献という考え方を持たないコミュニティは衰退していくということを身をもって知りました。

そんなエゴむき出しの自分がなぜ使命感を得られたのか?

それは高校時代の友人からの言葉でした。

高校時代のその友人は、他の人から見るといわゆる不良でした。

現在は会社の社長をしています。

わたしが2回目の独立開業に尻込みしていた時に、彼はこう言いました。

「お前は社会のためにどう役に立ちたいねん?」

まさか社会の役に立つという言葉を、高校時代は不良だった彼から言われると思いませんでした。

その言葉は、心と胸に深く重く響きました。

だから社長なのだと納得しました。

それはわたしに社会への「使命」という概念が芽生えた瞬間でした。

同時に道場が衰退した理由もさとりました。

今回の独立はチャレンジではなくわたしの社会への「使命」です。

社会のためにわたしだからこそ出来ることです。

なので失敗も成功もないのです。

独立が怖くないと言えば嘘になりますが、「使命」を果たしていくために、今できることをただただやるだけなのです。

あなたの「使命」はありますでしょうか?

わたしなんかよりも、もっとしっかりと見出して行動されてる方もおられるでしょう。

「使命」が見出せてない方は、ぜひ自分と向き合い少しずつでも見出してみてください。

それは生きる意味となります。

生きる意味があれば、人生に失敗も成功もなくなります。

今を生きることが使命を果たしていくことになるでしょう。

それは幸せな生き方につながっていくのです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

みなさまに幸せが届きますように!

すべてのことがらに感謝!

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